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進路選択で大切な「教授陣の顔ぶれ」

ノーベル化学賞受賞有力候補である飯島澄男氏(名城大学大学院理工学科教授)カーボンナノチューブの発見(1991年)と電子顕微鏡による構造決定の仕事にて、世界的に有名になった物理学者である。
この名城大学の教授飯島澄男氏がノルウェー政府が創設した第1回カブリ賞を授与された。
これは中部地区の大学が誇るだけでなく日本としての誇りとなろう。 名城大学紹介サイト
このような素晴らしい教授の研究に触れることが出来る名城大学の学生たちは本当に羨ましい限りである。

実は、アンケート調査で「教授や講師陣の顔ぶれ」で大学を志望する高校生はほとんどいない。   しかし、進学先選択の中で「教授陣」で大学を選択することは重要なことである。

優秀といわれる教授陣は確かに東大や有名私大に多い。
ただ、中部地区の大学にも名城大学の飯島澄男氏のような世界を代表する教授陣がいる。
私が取材した中でも名古屋大学や中京大学にも日本を代表するような教授陣が多数みえることも確かだ。

逆に「危ないといわれている大学」では申し訳ないが名誉教授以外、教授らしい教授はいない。もう、他の大学に行くことも出来ず、転職も出来ない者たちが残るしかないのだ。力のある教授陣は既に他の大学に移っている場合が多い。 大学経営者側の考え方次第であろうが。

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