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パンフレットを取り寄せる。

①進学を考えた大学や専門学校のパンフレットは必ず請求する。
②同じ偏差値、や同じ分野のパンフレットを最低3校は取り寄せる。
  (国公立や一部の私大を除いてはほとんどが無料)
③その学校に必ず足を運ぶ。(オープンキャンパスや体験入学、見学会)
④出来れば、友達と行くのではなく親御さんと見学に行く
 (高校生の視点だけでなく大人の視点でも見る意味あい)

<ここからがチェックポイント>・・・パンフレットだけで分かったつもりになるな!
自らもいくつものパンフレット制作に携わってきた。大学や専門学校だけでなく何でもそうであるが、いいところを強調して見せるものが広報媒体・・・パンフレットやDM(ダイレクトメール)である。殆どのところでは「嘘や偽り」は載せないはずだが・・・「私学冬の時代」にはどうなることやら
特に、こんな例は間々ある・・・嘘ではないので注意していただきたい。
例えば、合格率とか合格者数 就職率とか就職者数 である。関連

高校でもよく出すテクニックである。 「大学合格者数」・・・・合格者数である。
実際に進学したのは・・・果たして何人であろうか?
やっと昨年、各メディアで取り上げられたが、「合格者数」であるから嘘ではない。
私立高校では当たり前のように優秀な生徒に、受験料を出して各大学を受験させる。
1人で5校の有名大学に合格すれば・・・それぞれの大学に1人づつ合格となる訳だ。

例えば、資格試験などの「合格率90%」だった場合。
100人受けて90人合格すれば確かに「合格率90%」である。
ところが、受験対象者が200人いたとすれば・・・・・

また、合格者100人となっている場合も同じである。
合格者が100人もいるのであれば、「多い」と感じるが、受験者が1000人いれば
合格率は10%である。

就職率に関しても同様である。

優秀な広報担当者がいればこの程度の「数字のマジック」を扱うのは簡単である。

しかし気をつけなくてはいけないのは、「嘘」を掲載している学校だ。
卒業者の半分しか就職できていないのにも拘らず
「就職率100%」とパンフレットにうたっている専門学校が存在していることも事実である。
確認すると・・・・就職を希望した者が「半数」しかいなかったそうだ
・・・就職する為の「専門学校」なのにもかかわらず。


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