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「子供のストレス」に関してお話を伺ってきました。

今日は、某国立大学医学部教授の研究室へ久しぶりに出向いた。
教授自らが作ったローズマリーティーを頂きながらの談話である。

受験生たちは大人より「ストレス」を抱えている。
特に「いい子」と言われている子ほど「ストレスを蓄積」している。
「親や学校の先生の言うことを聞かないと」怒られる。「怒られるのは自分が悪いから」
したがって、先生や親の言うことはキチンと聞き成績も優秀。
基本的には人間に大きな差はない。「我慢できるかできないか」だと言う。

確かに我慢できる子が「いい子」と世間では言われているのかもしれない。
「いい子」を演じていればストレスも溜まるであろう。
したがって「いい子」と言われるほど「ストレスを蓄積」している子が多いようだ。

私立小学校、私立中学校など幼少の頃から受験を経験させている子ほど気をつけなくてはいけないそうだ。進学校と呼ばれる中学や高校には不登校児や中退者が多いと聞く。
実際には学校側は発表しない。5月に文部科学省に提出する学校基本調査程度で全国の数字を確認することはできるが(文部科学省は学校別に発表しない)。しかし、東大や医学部への進学実績が多い某高校では1年に1割が中退する。1クラスで3・4人は当たり前のようだ。

当人が悪いわけでない。私も不登校・中退者本人や親御さん数百人に会ってきた。専門でないため教授を紹介してきたが、確かに多くが優秀と言われる中学や高校生であった。

どうすれば良いのか!今日も教授に詰め寄った。
「子供を治すのではない」「親を治すこと」だそうであるそうだ ・・・ 受験ブログへ

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