≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

体験入学やオープンキャンパスに参加する。

オープンキャンパスや体験入学、見学会への参加は今や必須であろう。
実は、この体験入学などを日本で初めて導入したのは私の当時の上司だと聞いている。
確かに20数年前は、あまり耳にしなかった。教育や設備に自信のある専門学校程度しか実施していなかったのは確かだ。
また、大学でもサービス業と考えていなかった時代であるので大半で実施されていない。
しかし、現在は、にっちもさっちも行っている。有名私大はおろか旧帝大も実施しだした。
将来「危ない」と言われている大学や専門学校でも実施しているのだ。
したがって、今はしっかりチェックする必要があるのだ。

始めてみる施設・設備である。高校と比較すれば立派であろう。
その施設・設備に圧倒されてしまうのも仕方ない。
施設や設備は入学後、自らが使用するので「将来の自分の学ぶ姿」を思い浮かべることも確かに悪くない。しかし・・・

重要なことは、他にあるので気をつけたい。
ココの「3点」だけは要チェックポイント!

① 受付があれば「受付担当者」の対応である。(最近は在学生が行う場合もある)
  大学も専門学校も卒業後は大半が就職することとなる。(大学院などへの進学は除く)
  大学や専門学校では、キャリアセンターや就職支援室があり「就職」に力を注いでいる。
  企業の「窓口」ともいえる「受付」の対応が悪いようでは「就職支援力」もたかが知れている。
  見学担当者や各設備の担当者も同様である。

在学生数の確認
  これは重要である。私学の場合、収入の多くは学費に依存されている。
  大学だと「数万人」の在学生がいるところから数千人、中には100人程度のところもある。
  当然在学生数が多いほうが健全な経営が出来るわけだ。
  「定員割」の学科などは要注意。

卒業生数の確認
  先輩方が、どれだけ社会で活躍しているかの目安になる。
  10万人以上の卒業生を出している大学や専門学校もある。
  企業の人事担当者がそこの大学や専門学校出身者である場合もあるのだ。
  更には、その企業の社長や役員がOBであれば・・・・当然就職も有利であろう。
  逆に「歴史のない大学」などは1000人にも満たないところも存在している。

以上の3点はしっかり「確認」して欲しい。あとは進学雑誌に載っているような・・・資格取得率・就職率・就職実績・学費・奨学金制度、交通の便、環境・・・・程度は確認すべきである。
「資格取得」に関しても「就職」に関しても最終的には「自分」である。

実は重要!・・・できれば聞いて欲しいものだ。
④「建学の精神」の確認(私学)
私学の場合、どこの大学でも専門学校でも「建学の精神」なるものがある。しっかりした私学の教職員はこの「建学の精神」を全員把握している。逆に言うと「いいかげんな私学」もしくは「いいかげんな私学教職員」は答えられないものもいるようだ。
参考:立命館大学「建学の精神」

⑤「学則」の確認
どこの大学・専門学校でも「学則」がある。学校の規則と思えばよい。今やHPで公開するところも増えてきている。「学則」は設立する際や学部・学科変更や新設の場合、学費変更の場合などの際も管轄の部署に提出して許可・認可をもらわなくてはならない。要するにこの学則と、パンフレットに書いてあることを比較することも必要になってきた。・・特に定員割れを起している学校の場合は要確認。
学部・学科・専攻・定員・カリキュラム・講義時間数・休日・学納金・・・など
(実は、昨年この学則と募集要項と記載されていることが違う専門学校があった<違法である>)
驚く無かれ・・・この「学則」すら把握していない私学教職員がいることも事実である。
参考:同志社大「学則」

| オープンキャンパス | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。