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「ブランド私学」は、中高大から小中高大へ

関東・関西地区だけでなく東海地区でも私立中学受験者が増加傾向にある。
公立高校の教師の子供たちに多いのが皮肉な話ではあるが。

中高校一貫教育のブームともいえるが、実は私学の「教育的・生き残り戦略」の成果と言えよう。「ブランド私学」は、まずまずの成果を挙げてきている。

ブランド私学の次なる展開も既に進められている。
小中高大の16年の長期一貫教育だ。「建学の精神」や「ブランド力」の明確化のためにも小学校の6年間は教育上重要であり、私学経営の観点からも大切である。

東海地方では小学校受験は一部といった見方もあるが2008年開校した南山大学附属小学校などの人気は高いものがある。

全国展開を仕掛けはじめた「ブランド私学」には「防御」だけでは太刀打ちできない。次なる戦略を掲げることができる私学は良いが、「現状維持」の私学ば「教育戦国時代」の「負け組み」を待っているようなものでもある ・・・ 受験ブログへ

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