≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | TOP↑

≫ EDIT

「ブランド力」で大きく変わる私学!

私学の場合、「ブランド力」で様々な面に違いが出てくる。

「教育力」から「人材排出力」まで。
今後は今まで以上、更に格差が広がってくることは間違いない。

生徒や学生が集まらなければ、即効力がある「企画広報」の見直しとなる。単純な経営者や勉強不足の広報担当者は、広告代理店の手のひらに乗せられたまま広報費を捻出してしまう。実は、某大手代理店に潰された私学も多数存在している。しかし、早めに淘汰されたことは社会的には良いこと捉えるべきであろう。

先日、某雑誌社が広報予算の比較表を出していた。各大学法人に影響のない程度で・・・。
「広報費に予算を割く大学」1位が東海大学である。しかも広報費が882,000,000円。
一人あたりが35,625円である。一般的には高いように見えるが・・・。
ブランド大学として有名な早稲田大学の広報費は210,000,000円。一人あたりが1,681円と一番低い。次いで明治大学の1,706円。上智大学の1,773円。慶應義塾大学の2,348円と続く。

要は、有名ブランド大学は、広報費の捻出が低額で済む。他の研究費や教育費に使うことができる訳である。しかし、非ブランド大学となると学生を集めなくてはいけないため広報予算もそれなりに計上しなくてはならない。毎年5・10%の広報費削減と同時に学生も減少してしまう。悪循環である。

現状で「ブランド私学」として位置づけされたところは今後も伸び続ける。逆に現在三流以下で全国的に知名度のない私学は大きな改革がない限り失速するのは仕方ないであろう。



| 学校法人経営関連・・・・・・・・ | TOP↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。