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「有名な塾」や「大学」だって潰れる時代だから・・・。

ここ数日、様々なところから取材を頂いた。

一声は「予想が当たりましたね」である。
・・・そんな問題ではない。

実は「自動車学校の倒産」に関してである。
こんなことは、教育関連の経営にタッチしている方であれば誰しもが予測がついたことである。
ただ、今後その地区の行政が何処まで動くかが焦点になろう。

何の行政の「認可を受けていない英会話学校」が潰れても不思議はない。
○○スクールが潰れて入学金が返金されないなんてのは数十年前から現実にある。

今回は、一応「認可」を受けている「自動車学校」である。
「学校法人」でもない認可も受けていない株式会社の「塾」や「予備校」「スクール」は潰れても何の不思議もない時代である。

問題は潰れてから以降のことである。基本的には経営者の「考え方」一つである。
経営者の多くは、まずは「自らのことを考え」、次に「社員」、そしてお客である「生徒・学生・受講生」の順番であろう。だからこそ、今回のような問題となる訳だ。

しかし、教育機関は一般の企業と同じ考えではいけない。兎に角、まずは「受講生や学生」のことを考えるべきある。これができない私学経営者や理事長は直ぐにでも辞めるべきだ。

今後は、自動車学校程度でなく様々な教育機関が淘汰されることは明らかである。
保護者や受講生当人の「自己責任」といった言葉も重要になろう。

特に文部科学省や県知事の認可を受けていない教育機関は危ない。更に「学校法人」として運営していない「塾、予備校、専門学校」などは余程の経営的センスがないことには淘汰されることは何の不思議でもない。文部科学省が認可した「大学、短大、高校」や県知事が認可した「専門学校、予備校、スクール」が潰れているわけだから。

被害者を増やさないためにも「認可する側」の行政もしっかりしていただきたいものである。

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